ただ一葉 

ガラス工芸家 瀬沼健太郎

日々のことやものづくり、展覧会情報などをご紹介しています。


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http://kentarosenuma.jimdo.com/
*CATEGORIESの「瀬沼健太郎ウェブサイト」よりご覧下さい。*

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はなをならう。
花器を作り始めたのが卯辰山にいたころだから、かれこれ10年以上花入れつくって花いけて…という仕事をしてきたことになります。

その間、工房勤めや他の仕事をしながら発表してきたのですが、回数をこなすと自分のスタイルのようなものが生まれてくるのです。スタイルっていうのはたちが悪いもんです。そんなもの持ったらね。あとは腐っていくだけです。

同時にドキドキも薄れていくんですね。「自分の花はこのままでいいのかな」と思い始め、東京に越してきたのをきっかけに思い切って花を習うことにしました。

自分の花について、(花じゃなくてもなんでもいいんだけど)「なんか違うなぁ…」と違和感のようなものを感じたら、その作品は大概ダメなものです。なんで?どこが間違ってる?と考えるわけです。


習いに通ってみて色々とわかりました。


お茶の世界に真行草ということばがありますね。
私の花はその「草」のまねごとだったわけです。

というわけで「真」を勉強中。
でも同時に真行草の枠の外にも足場を作らないと、ぐるぐる巻きにされて息が出来なくなっちゃうんだろうな。


というわけで、厳しく優しく怖い先生、川瀬敏郎さんがとんぼ社のブログで、365日毎日一花のなげいれをなさってます。
ご覧あれ。

一日一花 川瀬敏郎
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