ただ一葉 

ガラス工芸家 瀬沼健太郎

日々のことやものづくり、展覧会情報などをご紹介しています。


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http://kentarosenuma.jimdo.com/
*CATEGORIESの「瀬沼健太郎ウェブサイト」よりご覧下さい。*

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「ガラスの40代」花いけデモンストレーション
寒中お見舞い申し上げます。

本年も展覧会やイベント、日々のことなど綴ってまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。



さて、先日「Around '70」というイベントに参加してまいりました。直前にいろいろと決まったので、ブログやホームページでの告知ができず申し訳ありませんでした。



この「Around '70」というイベント。現在活動している40歳代の作家が集まり、学生さんや一般の方にそれぞれの制作デモンストレーションやレクチャーを通じて、僕らがこれまで経験してきた「ガラス」について知って頂きたいという趣旨です。



参加した作家は、会場を提供してくださったグラスルーツ(東京・亀戸)の熊谷正行さんと角岡磨さん、そして伊藤彩子さん、海藤博さん、加倉井秀昭さん、近岡令さん、新村竜也さん、そして瀬沼健太郎の8名。



若い世代のガラスを学んでいる学生さんやガラスを応援してくださる方々に楽しんでいただくことももちろんですが、普段の制作では味わえない、レベルの高い作り手と一緒にガラスをさわる(制作するということです。)機会をもらえたことにも大興奮しましたよ。



メンバーみんなの技術や制作に関する考え方(ココも大事。)から刺激をもらえたのも、大収穫。もっと上手くなりたいなって思いましたよ。



今回、制作では伊藤彩子さんのアシストを、自分自身のレクチャーとしてスライドレクチャーと花いけのデモンストレーションを担当しました。



ガラスのデモではなく、花いけのデモです。ガラス工芸家として花をいけさせていただきました。
今回は「ガラスを魅せるために植物のチカラを借りる」というスタンスで花を入れました。
今回は慣れた自分の花入は使わず、当日初めて見る器(デモメンバー作)に即興で花を入れていくということにチャレンジしてみました。
入れてる間ずっと、作り手がどんな人でどんなことを大事にガラスと向き合っているのか、器が喋ってくるような感覚でした。それに添わせたり、作り手が気がついていない魅力を引き立たせてみたり。
緊張しましたがとてもいい経験になりました。
自分の未熟な部分もたくさん発見できましたし。

実際見た方はどう感じられたかな。



ご来場くださった方々、デモメンバー、いろいろとお手伝いしてくださったグラスルーツの関係者の皆さま、アシストとして参加してくださった方々、パーティーでの美味しいお料理、本当にありがとうございました。

またやりましょう。
もっともっともっとたくさんの人々に見てもらいたいな、と思っています。

お楽しみに!





































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