ただ一葉 

ガラス工芸家 瀬沼健太郎

日々のことやものづくり、展覧会情報などをご紹介しています。


ホームページを公開しています。
http://kentarosenuma.jimdo.com/
*CATEGORIESの「瀬沼健太郎ウェブサイト」よりご覧下さい。*

English site
http://kentarosenuma-glass.jimdo.com/
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展覧会のご案内 「謹賀新展」

毎年展覧会をさせていただいている八ヶ岳倶楽部。

恒例の「謹賀新展」に今年も出展します。

謹賀新年ではなくて、「謹賀新展」。

2012年に八ヶ岳倶楽部で作品を発表する作家の作品が一堂に会します。

今回は花器を中心に出展しています。

ぜひご覧下さいませ。


会期  2011年12月23日(金)〜2012年1月15日(日)
会場  八ヶ岳倶楽部
     山梨県北杜市大泉村西井出8240−2594

お知らせ 01:51 comments(0)
展覧会のお知らせ「森とガラス展」
展覧会のお知らせです。

安本善博・瀬沼健太郎 「森とガラス展」
7月8日〜14日 10:00〜19:00 (最終日17時まで)
会期中無休

今回の展覧会の会場は八ヶ岳倶楽部さんです。
毎年この時期に開催して、かれこれ7回目の展示となります。

八ヶ岳倶楽部は、柳生博さんと、息子さんで園芸家の柳生真吾さんが整え育てた雑木林の中にあるスペース。

この季節、標高1,200mはまだまだ初夏。清らかな空気とキラッキラの陽光の中で、美しい緑をお楽みください。




あ、山の緑を添えたガラスも見ていただければうれしいです。




 



写真がねぇ… 木瓜(ぼけ)が添えてありますが、季節はずれね。… スミマセン

今の時期だと、梔子(くちなし)がよかったかな。
あの香りとマットな質感の花びら、大好きです。
お知らせ 22:20 comments(0)
グループ展のお知らせ
 展覧会のお知らせです。

九州は福岡県行橋市にある「ギャラリーぶんかとう」さんにて開催される「工房自慢のガラス展」に出品いたします。

6月11日(土)〜6月17日(金)
今週末から1週間の開催です。
11:00〜18:00 会期中無休です。

花入れを出品いたします。

ご都合がよろしければ是非お越しください。


写真は二輪草。花留めにはジャスミンのつるを使っています。

お知らせ 22:07 comments(0)
展覧会「祈りのはな 受けとめるガラス」開催!
 名古屋にある「とそう庵」にて展覧会を開催します。

祈りのはな 受けとめるガラス
5月11日(水)〜5月28日(土)日・月はお休み
11時〜17時
とそう庵 〒466-0838 名古屋市昭和区五軒家町 33-3

地下鉄鶴舞線川名駅から徒歩15分弱です。

今回はガラス作家4人展。
それぞれ自らの哲学を基に個性的な作品を制作していますが、今回は「はな」をいれることによって作品がどのような意味や雰囲気をまとってくるのか試してみます。

今まで自分の作品にしかいけてこなかったのですが、初めて自分以外のガラス作家さんの作品に花をいけてみることで、自分としてもなにか新しい発見があるのではないかと期待しています。

展覧会前ですが、DM用に撮影した写真をご紹介しながら、少しでも雰囲気を味わっていただけたらと思います。

まずは井上剛さんの作品から。

普段はキャスト(鋳造ガラス)での作品制作を行なっている井上さんとは、卯辰山時代に知り合いました。(お名前はもっと前から知ってましたが。)
現在は大阪芸術大学で僕と同じくガラスを教えています。

井上さんには今回の展示のコンセプトを前もってお知らせしておいたのですが、この写真のように「はないれ」を考えて新作をご用意いただきました。

四角い部分が花留めにもなってとってもいけやすいうつわになっています。
丸い水盤状の部分はろくろでひいた原型を使用してるんです。陶芸科出身ですものね。

はなは青梅。梅はその彫刻的な枝ぶりが好きです。
花が終わり結果する梅。生命は循環するのです。


続いて佐々木雅浩さん。

佐々木さんは愛知教育大学で教鞭をとりながら、名古屋市内の工房「IEMAK」を経営しています。
初めてお会いしたのは僕がまだ大学の副手をしていたころ、GENの立ち上げの際でした。
その後金沢卯辰山工芸工房では僕が研修者、佐々木さんが専門員という立場でお世話になりました。

吹きガラスでつくる必然性を感じる佐々木さんの作品。

撮影用に届いた箱を開けて、うなりました。水入んない…

しかし作品を見続けていると、生命の誕生と死、その輪廻を感じさせるような形態は、なにか神(なるもの)への捧げもののようにも見えてくるのです。

そこで、日本人にとっては神ともいえる稲わらをあわせました。
やはり僕にとって水田は特別なもの。人間の生命と自然が尊重しながらせめぎあう場でもあります。
そんな厳しく美しい自然といのちへの祈りのはなです。


そして笹川健一さん。

多摩美の後輩で、卯辰山の後輩でもあります。
ガラスを工芸の中にきっちりと置いて対峙し、正々堂々なものづくりが気持ち良いです。
脆さや儚さや柔らかさも感じるし、同時にシャープさも感じます。

美術や工芸といった既存のジャンルを見据え、しっかりとした論理と実践の上にこのシリーズ「うつわのこと」は成り立っているように思います。

はなはアオキと山吹。山の風景を切り取るようなイメージでいれました。
森の中、一面濃い緑の藪の湿度や匂い。そこに咲かんとする花。

森の奥深く… 笹川さんの作品はそんな景色も似合います。


そして、わたくし瀬沼健太郎の作品です。

枝もはないれの一部。枝に寄りかけるようにして草や実をいれています。

ざくっとではありますが、こんな4人の作品展、お時間ございましたら是非お出かけくださいませ。

ちなみに14日(土)14:30〜16:30の予定で佐々木さんと私でギャラリートークを行ないます。
こちらも入場は無料となっておりますので是非お越しくださいませ。

内容は明日明後日打ち合わせる予定… はなをいれるデモもする予定… 困った。


お知らせ 00:12 comments(2)
2人展開催します。@加古川


先日も書きましたが、展覧会のお知らせです。

関西方面では初の展覧会。ご一緒する作家さんはボクと同じくガラスを素材にうつわを制作している荒木桜子さんです。

京都に工房をお持ちの荒木さんの作品もガラスの素材感をいかしたもの。
ボクの花入れと荒木さんのうつわ、その取り合わせが楽しみです。

楽しみといえば、ギャラリー天心のオーナーは、川瀬敏郎さんにお花を習っている方で、かれこれ20年近く東京に通っていらっしゃるそう。
普段は自分で花を入れるのですが、今回はオーナーに入れていただきます。
どんな姿になるのか、それもとっても楽しみです。

初日20日にはボクも荒木さんも在廊しております。
たくさんの方に出会いお話できることを楽しみにしております。
ご都合がよろしければ是非お越しくださいね。

4月20日(水)〜4月29日(金)※日・月曜日はお休みです。
11時〜18時
ギャラリー天心

お知らせ 06:41 comments(0)
展覧会のお知らせです
 
今日も大きな余震があって、家にいても落ち着かない感じです。

主人は四つ木の工房でブロー。もうすぐ展覧会なんです。おいこみです。昨日主人がツイッターでご案内していたのでこちらに貼ることにします。まだ昨年購入した複合機を使いこなせていないので、スキャンがうまくいかないのです。すみません。


こんなときになんですが、それでも展覧会します。兵庫は加古川にある「ギャラリー天心」さんにて京都のガラス作家荒木桜子さんと2人展。4月20日から29日まで。初日は在廊しております。今回はオーナー様が花をいけてくださるのです。楽しみ! 

お近くの皆さま、お時間がありましたら是非ご来場ください。よろしくお願いいたします。
お知らせ 18:55 comments(0)
個展@伊勢丹相模原店
 展覧会のお知らせです。

冬から春へ。
花待ち時はまた水のきれいな季節です。
水に見立てたガラスやたっぷりと水をたたえたうつわをご覧いただき、生命の今沸き立たんとする春の訪れを味わっていただければと思います。


瀬沼健太郎のガラスと花
「桃はじめて笑う」

2月23日(水)〜3月8日(火)
10:00〜19:00
伊勢丹相模原店5F 特選和食器

期間中金・土・日と初日及び最終日は在廊しております。

ご都合がよろしければ是非お越し下さいませ。
お知らせ 22:32 comments(0)
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